セルフプレジャーでメンタルケア?方法を解説



目次

・セルフプレジャーって何?

・セルフプレジャーは恥ずかしいことではない

・セルフプレジャーの効果

・効果的なセルフプレジャーのやり方

・セルフプレジャーの注意点

セルフプレジャーって何?

セルフプレジャーとは聞き慣れない言葉ですが、「自慰」や「マスターべージョン」と同じ意味を持ちます。男性のセルフプレジャーはある程度オープンに語られ、専用の器具も販売されています。


しかし、女性のセルフプレジャーは「恥ずかしい」「みっともないこと」とされ、長い間語られることすらありませんでした。セルフプレジャーは、決して恥ずかしいことではなくセルフケアの一種です。


今回は、女性がセルフプレジャーを行うメリットや効果、メンタル面に効果のあるやり方などを解説します。


セルフプレジャーは恥ずかしいことではない

セルフプレジャー(自慰・マスターべージョン)は、長い間恥ずかしいこと、悪いことというイメージがありました。特に、女性は「性欲を持つこと自体が恥ずかしいこと、ふしだらなこと」と教えられていることも珍しくなく、セルフプレジャーにマイナスイメージを持っている方は多いことでしょう。


しかし、セルフプレジャーで性的快感を得ることは女性として当然の権利です。また、セックスをするとホルモンの分泌が活発になり、心身共に健康になれる効果も期待できます。


ですから、セルフプレジャーは決して恥ずかしいことではありません。

セルフケアの一種と考えましょう。


セルフプレジャーの効果


パートナーとセックスをすると、深い満足感と多幸感に包まれます。

これは、セックスによって性感帯が刺激されたことにより、セロトニンやドーパミンといった「幸せホルモン」と呼ばれるものや、鎮静・鎮痛効果のあるエンドルフィンという物質が分泌されるためです。


性感帯を刺激によるホルモン分泌の増加は、セルフプレジャーでも可能です。セルフプレジャーを行うことにより、幸せホルモンや鎮痛・鎮静効果があるホルモンが多く分泌されれば、美肌効果・気分向上効果・安眠効果などが期待できます。「最近なんとなく調子が悪い」「安眠ができない」「憂鬱な時間が長い」と悩んでいる方は、セルフプレジャーを試してみましょう。


効果的なセルフプレジャーのやり方

「自慰」というと、自分で性器を触って喘ぐというイメージがありますが、必ずしも性器を触る必要はありません。胸・下腹部・ワキなど自分が「触って気持ちよい場所」を優しく触ってあげるだけで、性的な快感と満足感が得られます。もちろん、性器を触ってもかまいません。


大切なのは、リラックスすることです。セルフプレジャーをする前に入浴して体を清潔にして体温を高めるのもおすすめです。体温を高めることで、体がほぐれて快感を感じやすくなります。また、好きなアロマを焚いて気持ちをリラックスさせるのも効果的です。


セルフプレジャーの注意点

セルフプレジャーは主に自分の手や指を使って行いますが、このとき、必ず手を洗って清潔にしてから行いましょう。性器をはじめとする性感帯はとてもデリケートです。また、器具を使う方もおられますが、専用のものを利用しましょう。


現在は、女性向けのセルフプレジャーの器具も販売されています。文房具など、別の用途向けの器具を使うと、怪我や感染症にかかるリスクがアップします。


このほか、セルフプレジャーは一人でゆっくりできるところで行うのがベストです。性的な興奮ではなく、あくまでもリラックス効果を高め、満足感を得ることを優先しましょう。


まとめ

性に対する理解が進んだ現在でも、女性が自らを慰めることはタブー視されがちです。しかし、性的快感を求める気持ちは男性同様女性にもあります。セルフプレジャーは女性の当然の権利です。


心身共に不安を覚えている方や、最近満足していないと一人悩んでいる方は、一度セルフプレジャーを試してみませんか?