妊活中のセルフプレジャー、注意点を解説!


妊活中は生活にあれこれ気を遣いますよね。セルフプレジャーなどの性生活については、妊活中に気を付けるべきことはあるのでしょうか。この記事では、妊活中のセルフプレジャーや妊娠中のセルフプレジャーについて解説します。


目次

・妊活中もセルフプレジャーをしてもいい?

・妊活中のセルフプレジャーを行うメリット

・妊娠中のセルフプレジャーは?しても問題ない?

・妊娠中のセルフプレジャーで注意したいこと


妊活中もセルフプレジャーをしてもいい?

結論から言うと、妊活中のセルフプレジャーについて、特に体に悪影響を与える心配はありません。セルフプレジャーはさまざまなメリットがあります。セルフケアとして、いつも通り行って問題ありません。


妊活中のセルフプレジャーを行うメリット

セルフプレジャーは自分で自分の性器を刺激するため、自分の感じやすいポイントを把握しやすくなります。どの場所を、どのように、どれくらいの強さで刺激すると気持ちいいのかを知ることは、パートナーとのセックスをよりよいものにしてくれます。オーガズムを得やすくなることにもつながり、お互いの満足度を高めるためにも、大切なことです。


また、セルフプレジャーにはリラックス効果があることが知られています。オーガズムに達すると、さまざまなホルモンの分泌や自律神経の作用などが起こります。幸福感で心身が満たされることにより、リラックスした状態になるのです。


妊活中は何かと心のバランスを崩しやすいものです。セルフプレジャーは、ざわつく心を落ち着かせ、自分を大切にし、心をリラックスさせるのにも役立ちます。


妊娠中のセルフプレジャーは?しても問題ない?

セルフプレジャーは、不安を減らし、心身をリラックスさせ、睡眠を改善することが証明されています。基本的に妊娠中でもセルフプレジャーを行うことは特に問題ありません


オーガズムを迎えると、子宮が伸縮して痛みを感じる場合があります。痛みを感じると心配になる方もいるでしょう。しかし、子宮が伸びる痛みははよくあることで、この痛み自体が問題になることはありません。痛みの感じかたも人それぞれですし、痛みを感じない人もいます。また、オーガズムは子宮を痙攣させますが、陣痛を引き起こすことはありません。


妊娠中のセルフプレジャーで注意したいこと

妊娠中にセルフプレジャーを行う上で注意したいことが3つあります。



1つは時期です。妊娠初期に当たる時期、妊娠週数で言うと、4・5週〜8・9週頃の不安定な時期は、注意が必要です。出血が多い時期でもありますので、様子をみながらしてください。


また、2つ目は乾燥です。妊娠中はどうしても膣が乾きます。傷つけてしまわないよう注意しましょう。ラブローションなどを使用するとスムーズに行うことができます。膣が潤うと感度も高まります。


3つ目は早産のリスクについてです。早産のリスクが高い、もしくは胎盤に問題があると医師に言われている方は注意しましょう。おなかの張りが強いと早産のリスクが高くなります。セルフプレジャーを行ってもよいかどうか主治医に確認しましょう。


まとめ

妊活中はセルフプレジャーを普段通り行って問題ありません。リラックス効果や、パートナーとのセックスをよりよいものにしてくれる効果があります。セルフケアとして取り入れて円満な妊活生活を過ごしましょう。


妊娠中のセルフプレジャーに関しては、早期の不安定な時期に注意が必要です。この時期は様子を見ながら行うようにすれば問題ありません。早産の可能性があると言われた人は注意が必要ですから、セルフプレジャーを行ってもよいかどうか、医師に確認するようにしましょう。