ピルはどこで買える?お勧めのオンライン処方

監修:医療法人社団玄英会


目次

・クリニック・婦人科に行くのは抵抗がある?

・低用量ピルで生理痛を改善できる

・月経移動で大事な予定を乗り切る方法

・ピルはオンラインでも手に入る

・オンライン診療も選択は慎重に

・Floraのお勧めのオンライン診療

ピルは生理痛の改善や避妊など、様々な効果があります。ピルを使いたいだけど、クリニックや産婦人科はなんとなく行きにくいと感じている方も多いのではないでしょうか?そんなあなたにおすすめのオンライン処方を紹介します!


クリニック・婦人科に行くのは抵抗がある?

特にピルの処方や感染症の検査に関しては抵抗感が強くなりそうです。遊んでいると思われるのではと心配になるかもしれません。周りからどう思われるのか心配だという人もいるでしょう。また、お医者さんの当たり外れを気にされる方もいるかもしれません。勇気を出して行ってみたものの、自分と合わない先生だったら嫌だな…と億劫になってしまうこともありますよね。


ですが、クリニックや婦人科でもらえるピルは避妊は勿論、生理を乗り越える上でとても使い勝手がいいツールです。


低用量ピルで生理痛を改善できる

低用量ピルには、体内のホルモンバランスを整えて、排卵を抑制し、生理痛の原因であるプロスタグランジンというホルモンの分泌を抑え、生理痛を改善することができます。毎月決まったタイミングで生理が来るようになるので、生理不順の改善にも効果があります。


月経移動で大事な予定を乗り切る方法

大事な仕事や試験がある時に生理が重なり、パフォーマンスが悪くなってしまいそうな時に生理を移動することが出来ます。


生理を早める方法

直前の生理の3~5日目から、1日1回1錠を10~14日間服用します。

服用終了後、2~3日で生理が起こり、生理を早めることが出来ます。


生理を遅らせる方法

予定生理開始日の3~5日前から、生理を起こしたくない日まで服用を続けます。

服用終了後、2~3日で生理が起こり、生理を遅らせることが出来ます。


ピルはオンラインでも手に入る

このようにピルは生理と上手く付き合っていくために効果的な薬ですが、使用するには医師の処方のもと購入するのが一般的です。しかし、忙しくてクリニックや産婦人科に行けない方や、ハードルが高くて受診に至らない方もいらっしゃいます。


実はピルはオンラインでも入手可能で、通販で購入するか、オンライン診療で処方してもらう2つの方法があります。


通販のピル

通販で入手する場合、日本の薬事法では医師の処方なしで購入することはできないと決まっているので、国内のピルは入手出来ず、海外の薬を個人輸入する形になります。安く入手できますが、海外製は安全性に保証はありません。服用後になんらかのトラブルが起きる懸念もありますし、日本のピルと違う為、トラブル後に産婦人科等に相談しても、対処が難しくなることがあります。


オンライン診療

通院は負担、海外製の個人輸入は安全性が心配となると、どうしたらよいのでしょうか。実は、そんな時にオンライン診療が役立ちます。


オンライン診療は、スマホなどで、診察やお薬の処方を受けることができる形式です。既に様々なオンライン診療事業が展開されていて、数十万人以上の会員を抱えているサービスもあります。オンライン診療では待ち時間もなく、外に行く必要がなく、周りの目を気にする必要もありません。


オンライン診療も選択は慎重に

オンライン診療はとてもおすすめですが、サービスによっては、ピルの製造元が公開されていなかったり、日本製ではあるものの政府の認可を取っていなかったり、少しリスクが伴うサービスも存在します。


料金や取り扱いっているピルの種類だけでなく、安全なピルを使っているかどうか、もっと慎重に判断してください。


Floraのお勧めは安全なウィメンズヘルスケアオンライン

Floraでは、ウィメンズヘルスケアオンラインをおすすめしています。当院は婦人科に特化したオンライン診療で、全国どこでも対応できます。厚労省承認薬のみの処方で安全性・信頼性が高く、24時間予約が可能で、薬は即日配送です。


ネットで診療の予約をし、予約時間になったら電話かオンラインで診察を行います。その後即日で薬が配送される流れです。


さらに当院ではピルだけでなく、性感染症の自宅検査キットも扱っています。郵送で1〜2日で自宅に届きますから、とてもスムーズです。案内に沿って検体を採取し返送してください。結果はwebでご確認いただけます。


気になる方はぜひボタンから詳細をチェックしてください!


周りの目が気になったり、内診が心配だと感じたりすることで、必要な検査や受診がされないまま放置されるのはよくありません。ぜひオンライン診療を利用してみてはいかがでしょうか。

 

監修機関

医療法人社団玄英会 渋谷ウエストクリニック附属 ウィメンズヘルスケア