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男性が妊活に非協力的!原因や対処法を解説


目次

・妊活に男性が非協力的な理由を解説

・どうすればいい?Flora的おすすめ行動

・妊活は2人の協力が大切

日本では、不妊治療や妊活は「女性が行うもの」というイメージが強く、パートナーの非協力さに悩む女性も珍しくありません。不妊の半分は男性が原因ですから、妊活はパートナーの協力が不可欠です。この記事では、男性パートナーが妊活に非協力的になりがちな原因や対処法を紹介します。


妊活に男性が非協力的な理由を解説

はじめに、妊活に男性が消極的だったり非協力的だったりする原因の一例を紹介します。なぜ、男性は女性に比べて妊活に消極的になりやすいのでしょうか?


不妊治療は女性が行うイメージが強い

長い間、不妊は「女性だけの問題」として考えられてきました。そのため、男性は「不妊治療」と言われても、「女性が行うもの」というイメージを抱きがちなため、「自分には関係ない」と思う方も多いのです。


また、男性は「精液」という目に見えるものがあるので、「自分は不妊ではない」と考えがちです。しかし、精液が放出されても中に精子が正常に動いているとは限りません。


プライドが邪魔をしている

不妊にショックを受けるのは女性だけではありません。男性も、自分の妊娠能力に異常があると分かると、女性以上に傷つくこともあります中には、「男性不妊である」と分かって傷つくのが嫌で、検査をしたくないという人もいるでしょう。


また、男性不妊に対する認知度も低いので「自分が不妊のわけがない」と無邪気に思い込んでる例もあります。


子どもを持つことに消極的

妊娠をしたときから、親になる覚悟を決める女性とは異なり、男性は「親になった」という自覚が芽生えるのが遅いといわれています


また、今まで自由に暮らしてきた男性の中には、子どもを持つことに消極的な方もいるでしょう。「子どもは自然に任そう」とのらりくらり逃げている例もあります


どうすればいい?Flora的おススメ行動

しかし、女性だけ一生懸命努力しても妊活はうまくいきません。ここでは、男性にも妊活に協力してもらうために、女性がどのように動けばいいのか、その方法を紹介します。ぜひ、参考にしてください。


「子ども」への思いを話し合う

妊活は、お互いの意見のすりあわせが大切です。子どもがほしいのか、ほしくないのか。なぜ、妊活をするのか、パートナーの意見をしっかりと聞きましょう。男性の中には「なんとなく」という理由で子どもがほしくない、という方もいます。


また、「妻が頑張ればなんとかなる」という他人任せの考え方の人もいるでしょう。男性に当事者意識を持ってもらうことが大切です。もし、当人以外に双方の両親などが子どもを強く望んでいる場合、両者の親も招いて話し合うことも必要でしょう。時間をかけて、一方的な意見のぶつけ合いにならないように注意して話し合いましょう。


不妊は珍しいことじゃないことを伝える

男性不妊は、男性のプライドを傷つけることもあります。ですから、男性不妊が珍しくないこと、不妊の半数が男性に原因があることを伝え、治療法なども紹介してあげましょう。今は、男性医師が相談に乗る不妊クリニックもあることも伝えてください。「男性不妊に悩むのは恥ずかしくも何でもない」ことを伝えることで、妊活に積極性が出てくる例もあります。


不妊の話や排卵日をあえて伝えずに性行為を誘う

セックスは妊娠のための行為ではありますが、お互いの愛情を確かめ合う重要なコミュニケーション手段でもありますあまり「妊娠するためのセックス」にこだわると、男性が消極的になり、セックスレスになってしまうこともあるでしょう。女性もストレスで月経不順になってしまうこともあります。


妊活の最中は不妊や排卵日の話題を避けて「あなたが好きだからセックスしよう」と誘ってみましょう。「排卵日だからセックス」「妊娠しなかったらどうしよう」と考えてばかりでは、セックスすること自体がプレッシャーになります。


勝手にクリニックを予約する

現在は、夫婦で不妊治療を行えるクリニックも増えました男性の中には「妻の話は聞かないけれど、医師の話は耳を傾ける」というケースもあります。一度夫婦でクリニックを受診し、医師から妊活について説明してもらうのも一つの方法です。自分の診察についてきてほしいなどと理由を付けて誘いましょう。


妊活は二人の協力が大切

妊活は女性ばかりが頑張ってもうまくいきません。時間をかけてもパートナーの理解を得ることが大切です。また、あまり妊活妊活と躍起になってもいけません。パートナーがなぜ消極的なのか、その理由を時間をかけてでも聞き出しましょう。


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