妊活中に持ち歩くべきものとは?詳しく解説!


妊活中はカラダを労わり、赤ちゃんを迎える万全の準備をしておきましょう。本記事では妊活中に携帯しておくと便利なアイテムをご紹介します。

目次

・妊活中の体調管理と悩み

・出先や仕事中にあると便利なもの

・通勤バッグはリュックに変更

・葉酸はサプリメントからの摂取がおすすめ

・まとめ

妊活中の体調管理と悩み

妊活中は体調管理をしっかりし、健康的なカラダづくりが欠かせません。健康的な赤ちゃんを迎えるためにも、妊娠前から意識することが大切です。妊活中に意識する点は以下の通りです。

しかし、実際には仕事に追われてしまい、理想的な妊活のライフスタイルが送れないのが現実です。冷房が効いた部屋でカラダが冷えてしまったり、仕事による疲労でカラダを休める時間が少なかったり、理想とかけ離れた生活になってしまいます。外食が増えれば、食生活も偏りがちになります。


思うような妊活のライフスタイルが送れず、それがストレスに感じる方もいるでしょう。しかしアイテムを活用すれば、忙しい日々でも体調管理しやすくなります。


出先や仕事中にあると便利なもの

妊活中に携帯すると便利なアイテムをご紹介します。

通勤バッグはリュックに変更

パソコンや資料など、重たい荷物をトートバッグなどに入れ、いつも同じ肩側で持ち運ぶ方は知らない間にカラダが歪んでいるかもしれません。重い荷物のときは、重さを分散できるリュックを使用し、カラダの歪みを予防しましょう。


貼るカイロ

冷え予防や寒気を感じたときに役立ちます。温活グッズとして活躍するアイテムで、おへそを覆うように貼ると、カラダ全体が温まりやすくなります。「おまたカイロ」として、おまたにカイロを貼り子宮を温める方法もあります。


インナーグッズ

カラダを冷やさないようにするためには、衣類で工夫することも大切です。特に内臓の冷えには腹巻の使用がおすすめ。腹巻を使用し、内臓が集まるお腹を温めれば、全身に温かい血液を送り届けられます。内臓の冷えは、妊活に悪影響を及ぼすため常に手元にあるとよいでしょう。冷房が効いている部屋でも活躍します。


織物シート

妊娠初期は織物の量が増えます。変化に対応できるよう、携帯しておきましょう。


ハーブティー

仕事で疲れたときにハーブティーを飲んでリフレッシュしましょう。なるべくカフェインが含まれていないものを、常温もしくはホットで飲むようにします。妊活中は、ルイボスティー・ローズヒップティー・ジンジャーティー・タンポポ茶などがおすすめです。


サプリメント

飲み忘れを防止するためにも、サプリを携帯するのもおすすめです。特に積極的に摂取したい栄養素のサプリは、葉酸サプリ鉄分サプリビタミンDサプリ。どれも赤ちゃんの発育に欠かせない栄養素です。

葉酸はサプリメントからの摂取がおすすめ

妊活中から葉酸の摂取は重要といわれています。葉酸はビタミンB群の一種で代謝に関係し、DNA・RNAやタンパク質の生合成を促す働きがあります。細胞の成熟や分裂にも大きくかかわる栄養素のため、赤ちゃんにとって大切な成分です。


特に葉酸は1日分の必要な栄養素を補うためにも、サプリでの摂取が推奨されています。食べ物から摂取した葉酸は、吸収の過程でさまざまな影響を受けるため、多く摂取しても吸収量は約半分程度。一方サプリの場合、すでに吸収されやすい状態に合成されているため、効率的にカラダに摂取されます。


まとめ

妊活中は健康的なカラダづくりが欠かせませんが、仕事や日々の業務で忙しく、妊活のための理想とするライフスタイルを送るのは難しいでしょう。しかし、妊活におすすめのグッズを活用すれば、カラダに無理のない範囲で妊娠に備えた生活を送れます


「出先や仕事であると便利なもの」を参考に、まずは健康的なカラダづくりからはじめてみましょう。