妊活中にやるべきデリケートゾーンケア!


みなさんはデリケートゾーンのケアをしていますか?

実は日本人の7割以上がデリケートゾーンのケアをしていないという調査結果があります。

女性にとってデリケートゾーンのケアがなぜ大切なのか紹介していきます。

目次

・妊活中もデリケートゾーンが気になる

・妊活ならではのお悩みにも効果的

・ケアに最適なグッズや下着

妊活中もデリケートゾーンが気になる

妊娠しやすい体つくりのためにも、デリケートゾーンのケアはとても重要になります。

体の表面は弱酸性(pH4.5~6.0)なのに対し、デリケートゾーンは自浄作用が整っているため強めの酸性(pH3.8~4.5)となっています。


膣内に細菌が入り込んでも撃退できるよう、膣を強めの酸性に保つケアが必要になります。

デリケートゾーンの酸性度が弱まると「おりものが増える」「痒みが出る」「細菌に感染しやすくなる」などのデメリットがあります。

デリケートゾーンのケアとは膣を強めの酸性に保つだけでなく、ヘアのお手入れも含まれています。

デリケートゾーンの毛量が多いと雑菌が繁殖しやすくなり、「ニオイ」「ムレ」「痒み」が起きやすくなります。

海外ではデリケートゾーンのヘアをお手入れすることは一般的です。パートナーとのスキンシップの際に相手に不快感を与えないためだけではありません。自身のコンプレックスを解消するためにもデリケートゾーンのヘアを整えます。

最近では日本でも若い世代を中心にヘアのお手入れが一般的になってきているようです。

妊活ならではのお悩みにも効果的

おりものの量は生理周期に合わせて変化していきます。

生理直後はおりものの量は少なくサラっとしていますが、排卵期へ近づくにつれ量が増加します。そこからだんだん少なくなり、生理前には再び増加します。

妊娠した場合、女性ホルモンの分泌が続くのでおりものの量は増えていきます。

粘り気はなくサラサラした状態で、白く濁ったり黄色っぽくなったりするなどの変化もみられます。

しかし、おりものは体調によって変化しやすいものなので、おりものだけで妊娠初期と生理前のおりものの区別をすることは困難です。

中には受診が必要なおりものの変化もあります。

おりものが「ボロボロしている」「黄緑色になった」「異臭がする」などの変化があった場合は、膣の病気の可能性がありますので早めの受診をオススメします。

ケアに最適なグッズや下着

デリケートゾーンの正しいケアには「正しく洗う」「保湿」「通気性が良い下着を選ぶ」ことが大切です。以下にオススメの商品を紹介します。


「泡石鹸 ピンク/コラージュフルフル」

抗真菌作用がありカンジダの予防が期待できる「ミコナゾール硝酸塩」が配合されています。泡石鹸には「イソプロピルメチルフェノール」が含まれており、細菌の繁殖を抑制しニオイを予防してくれます。洗い上がりの保湿力も高いのでオススメです。

「WomanBodyCream/pia jour」

オーガニックの保湿成分が配合された保湿クリームです。「乳酸菌」「酵母エキス」「ヨモギ」「カモミール」「ドクダミエキス」が、ゆらぎやすいデリケートな肌を整えます。伸びが良いクリームなので全身にも使える点もオススメです。

「【Fitte】レギュラーショーツ(レディース)/キレイラボ」

オーガニックコットン混のストレッチ素材で、体にやさしくフィットしてくれます。お腹の締め付けもないためデイリーに使いやすいショーツです。マチ部分が立体的に設計されており、ウエストと足ぐりはきりっぱなしのデザインとなります。

まとめ

デリケートゾーンのケアにはヘアを整えたり、正しい方法で洗浄・保湿したりするだけではありません。

規則正しいい生活と食習慣を取り入れることも、体内の菌のバランスを整えるのに重要になります。

赤ちゃんを迎え入れる準備の一つに、デリケートゾーンのケアも取り入れてみてください。