妊活中のメンタルケアを5つのタイプ別に紹介!



目次

・1.適度に運動する

・2.人とコミュニケーションを取る

・3.趣味や習い事を見つける

・4.リラックス時間を持つ

・5.自分の気持ちを表に出す

・まとめ

妊活中はメンタルの悩みもつきません。毎月生理が来るたびに、今回もまた妊娠できなかったと落ち込んでしまって、それが続くうちに、精神的に追い込まれてしまうことも少なくありません。実際妊活によって「妊活うつ」の状態になる人もいます。


気分の落ち込みを防ぐためのメンタル対策は、よく話題にも上がり注目されています。しかし対策もさまざまあって、どれが効果的なのか分からないという方もいるでしょう。


そこで今回は妊活中に効果がある、おすすめのメンタル対策についてご紹介します。


1.適度に運動する

適度な運動習慣を作ることはストレス解消につながります。ウォーキングやヨガのような有酸素運動がよいでしょう。 気分転換のために外に出て散歩をすることやリラックス効果が得られる緑の多い公園で活動的に過ごすことも効果があるとされています。体を動かすことが苦にならない運動が好きな人は、習慣化するとよいでしょう。


2.人とコミュニケーションを取る

妊活中の悩みや不安というのは自分だけの心に閉じ込めてしまいがちです。その結果ストレスが溜まってしまうこともあるため、妊活中は積極的に人とコミュニケーションをとることを意識しましょう。SNSなどで、同じ悩みを持つ人とつながって、情報交換や気持ちを吐き出す人もいます。


女性に多いですが、人に話を聞いてもらうだけでもすっきりするというタイプの人におすすめです。


3.趣味や習い事を見つける

妊活に一生懸命取り組むと、つい頭のなかがそのことでいっぱいになってしまいがちです。その結果、自分でも気がつかないうちにストレスが蓄積してしまうということもあります。何事も、一つの事ばかり考えているのはつらいことです。上手くいかなかったときやネガティブな感情をぶつけられたとき、ショックが大きくなってしまうからです。


気持ちを他に向け、バランスを取るためにも、趣味や習い事を見つけることが大切です。推し活もよいかもしれません。妊活に振り回されず気分転換することができ、心のバランスをとりやすくなることでしょう。

なんでも一生懸命没頭しやすい人には特におすすめの対処法です。


4.リラックス時間を持つ

不妊治療のための通院や治療は、心や体が緊張してしまうものです。緊張状態が続くと筋肉がこわばってしまい、ストレスが溜まりやすくなってしまいます。


一日の終わりにはきちんと気分をリフレッシュできるように、リラックスする時間を意識して設け、自分のために時間を使いましょう。アロマテラピーやマッサージ、入浴剤を使ったバスタイムなどもおすすめです。

普段から緊張しやすい人は特に意識してリラックス時間を作るようにしましょう。


5.自分の気持ちを表に出す

妊娠を望んで努力を続けている間は、期待と不安で気持ちが不安定なものです。ネガティブな感情が芽生えることも当然あります。感情を抑え込む必要はありません。パートナーに気持ちを伝えて、ときには思いきり泣くことも大切です。不安や怒りにふたをせず、外に出してすっきりしましょう。

人にやさしく、自分の気持ちを抑え込んでしまう人は、特に意識して自分の気持ちを大事にしましょう。感じてはいけない気持ちはありません。伝えるのはハードルが高いという人は日記やノートなど紙に書くのもよいかもしれません。


まとめ

妊活中は気持ちが不安定になりやすいものです。自分に合ったストレス対策法を見つけ、がんばりすぎない妊活を心がけましょう。また、普段楽しめていることが楽しめなくなった、食事や睡眠に影響が出ているという状態が2週間以上続くようであれば、セルフケアでは改善が難しい状態になっている可能性もあります。妊活うつという言葉もあります。その場合は医師に相談しましょう。