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FemCamp

専門家に聞く! 働く女性の
月経・妊活・妊娠事情

コンセプト

日本の性教育は、先進諸国に比べ不十分です。実際、25.1%の中高生が、性教育に対し「表面的である」「実践的でない」等の理由で、内容が不十分だと感じています*1

 

性教育は、生きていく上で必要で、女性にとって、月経やそれに伴う症状とうまく付き合っていくことは必要不可欠です。

実際、70%以上の女性が月経前に身体症状を感じ、20%以上が仕事や家事に支障を感じています*2

 

月経に伴う負担はあるのに、性教育が満足に行われていない状況は解決しなければいけません。

 

FemCampでは、皆さんへ明日から活用できる性教育をお届けし、皆さんの負担を減らしたい、そんな想いからスタートしました。

 

*1:プラン・ユースグループ「ユースから見た日本の性教育の実態調査報告書 2021年6月」

*2:国立成育医療研究センター・株式会社エムティーアイ「第1回調査・第2回調査中間報告」

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FemCampでは何を聞けるの?

働いている女性が、仕事を頑張りたい一方で、

女性特有の事情とどのように両立させていけば良いのでしょうか?

 

生理痛のせいで仕事に支障が出そう

妊活や不妊治療の為に仕事をいつ休むべきか悩む。
 

妊娠中、いつから働けばいいのかわからない。
働く場合、赤ちゃんに悪い影響が出ないか心配。


そんなリアルな悩み・疑問を、専門家の先生にぜんぶ教えてもらいます!

FemCampはこんなイベント!

  1. 仕事を頑張りながら自分を大事にするコツを聞ける!

  2. 女性がもっと働きやすくなる秘訣を知れる!

  3. 月経、妊活、妊娠それぞれに合わせたセルフケアを学べる!

  4. 実用的で楽しい専門家のレクチャーを受けられる!

 過去に登壇いただいた講師

助産師あいこさん
(渡邉安衣子)

京都助産師会理事の開業助産師。総合病院、助産院勤務後、さらに寄り添うケアを求めて行政の母子訪問に。総訪問数は約1500件。2020年よりフリーの開業助産師として、あらゆる年代の女性の個別相談と、助産院出産のサポートを実施。助産師学生の頃から性教育活動を約23年続けており、年間5000人以上の方へ、包括的性教育を提供。

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シオリーヌ
(大貫 詩織)

助産師・看護師・保健師・思春期保健相談士などの資格を持つ。総合病院産婦人科、精神科思春期病棟での勤務を経て、YouTubeチャンネルや講演会・イベント等で性教育に関して発信。YouTubeチャンネル登録者数は約16.1万人(2021年10月13日時点)。

IMALUさん
タレント

語学を学ぶためカナダの高校へと留学。 帰国後、ファッション誌でモデルデビューした後、現在はタレントとしてTVや雑誌で活躍中。

 

毎週土曜日22時から、音声配信アプリ「stand.fm」にて、体や性の悩み、生理やセクシャルウェルネスについてなどを気軽に話し合う番組「ハダカベヤ」を配信中。

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 過去のFemCampを見る

このような方におすすめ

  • 月経やそれに伴う症状、妊活、妊娠に悩みを抱えている

  • 仕事も頑張りたいけど健康も大事にしたい

  • 将来に備えて性教育を学びたい学生の方

  • 周りに性に関することを相談する相手がいない

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FemCampへご参加されたい方

Femcampに関する最新のお知らせはLINEにてお送りいたします。

主催

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協賛

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